まめからさん祭り

2019年度まめからさん祭りの日時は?概要などみんなが気になっている事をまとめてみました!

 

 

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日時 令和元年10月13日(日)
場所

宮城県登米市豊里町新町10-1 稲荷神社

時間 13:30〜21:00 (法印神楽 18:00〜21:00)
アクセス(車)

三陸自動車道桃生豊里ICから車で7分 (3.4km)

アクセス(交通機関)

陸前豊里駅から徒歩20分 (1.7km)

まめからさん祭りの概要

引用:https://blogs.yahoo.co.jp

宮城県登米市豊里町で開催される祭りで祭りの時期がちょうど豆畑の収穫が盛んなころ行われていて神社の周辺の豆畑が近郷近在の参拝人に踏み荒らされることから『まめからさん』という呼び名が付きました。メインイベントとして『法印神楽』が行われ近在の農家の方々などが収穫に感謝を表し演じられます。 

まめからさん祭りの歴史

稲荷神社が現在の場所に移されたのが寛文2年(1662年)と伝えられたいます。大豆が実って殻になる時期に由来する祭りで稲荷神社の祭典です。子供相撲五穀豊穣を祈って数百年の伝統があり『上町法印神楽』は宮城県の民族文化財に指定されています。

稲荷神社の歴史

引用:https://ja.wikipedia.org

稲荷神社・稲荷社は稲を象徴する穀霊神・農耕神である稲荷神を祀る神社で京都府伏見区深草にある伏見稲荷大社が神道上の稲荷神社の総本宮となっています!神社のうちで稲荷神社は2970社(主祭神として)、32000社(境内社・合祀など全ての分祀社)を数え屋敷神として個人や企業などに祀られているものや山野や路地の小祀まで入れると稲荷神を祀る社は膨大な数になります!

法印神楽

法印神楽は東北地方独特のものとして出羽三山などの各地の霊山で修行する山伏などによって伝えられてきたもので上町法印神楽もその一つと考えられています!上町法印神楽は神話などを題材に舞人が『カンナギ』というセリフを胴取りと呼ばれる太鼓打ちが神歌を唱えそれに合わせて笛が曲調を奏でます!

個性的なお稲荷様

引用:https://まちナビ.jp

稲荷神社の中には個性的なお稲荷様が大勢いらっしゃいます。多くの崇敬者にも頼りにされています! 

まとめ

今回はまめからさん祭りについてまとめました。何百年の歴史を持つ『上町法印神楽』は異世界に来たような雰囲気があり幻想的です。また個性的なお稲荷様も魅力の一つなので祭り以外でも楽しむ事ができます!

 

 

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