川越氷川祭 2019年

関東三大祭りの一つ『川越氷川祭』の見所は?日程・駐車場など気になる事をまとめてみました!

 

 

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日時 2019年10月19日(土)20日(日)
場所

埼玉県川越市 川越氷川神社

時間 13:00〜21:00
アクセス(車)

関越自動車道 川越ICより車で14分(約7.2km)

アクセス(交通機関)

本川越駅より徒歩25分(約2km)

川越氷川祭の見所

毎年10月第3日曜日とその前日の土曜日に行われます。埼玉県川越市の川越氷川神社の祭礼で一般には『川越まつり』と呼ばれています。常陸國總社宮大祭(石岡のおまつり)佐原の大祭と並び関東三大祭りの一つと称されています。2日間で約80万人の人出を数え360年以上にわたり連綿と続いてきた祭事で国の『重要無形民俗文化財』に指定されています!また2016年には『ユネスコ無形文化遺産』に『山・鉾・屋台行事』の一つとして登録されました。精巧な人形を乗せた絢爛豪華な山車が小江戸川越の象徴である蔵造りの町並みを中心に町中を曳行され、そのスケールの大きさに見物客を圧倒します!

川越氷川祭の歴史

慶安元年(1648年)信綱が2基の神輿・獅子頭・太鼓を寄進し川越総鎮守である氷川神社の神事として神輿渡御が行われるようになりました!江戸時代から「小江戸」と呼ばれた川越では祭りも江戸神田明神の神田祭など天下祭の影響を強く受けており、明治維新以後に新政府によって曳行ができなくなった事で山車から神輿中心の祭りに変貌しました!江戸天下祭の伝統が今日まで最も生きている祭りの一つです!

祭りのスケジュール

1日目 10月19日(土)

行事名 場所 時間
神幸祭 氷川神社周辺 13:00〜
宵山の山車揃い 各町の会所前 18:00〜19:00
鳶のはしご乗り 埼玉りそな銀行前 18:20頃〜
曳っかわせ 沖町・札の辻・連雀町・本川越駅町・松江町・通町等の交差点ほか市内各所 19:00〜21:00

2日目 10月20日(日)

行事名 場所 時間
令和元年奉祝 山車巡行 市役所前〜札の辻〜本川越駅前・通町の各交差点を結ぶルート 13:30〜16:00
曳っかわせ 沖町・札の辻・連雀町・本川越駅町・松江町・通町等の交差点ほか市内各所 18:30〜21:00

川越氷川祭の見所

曳っかわせ

 

川越氷川祭の最大の見所である「曳っかわせ」は向かい合う数台の山車が囃子(笛・太鼓・鉦・踊り)で競演し、まつり人たちは提灯を高々と振り上げ歓声を上げます。特に夜の「曳っかわせ」は最高潮の盛り上がりとなっています!

神幸祭

引用:https://www.saitamatsuri.jp

神幸祭」は氷川の神様が神輿に乗せられ川越城下の町々を巡行することで人々はその御神徳をいただき、幸福と町の繁栄を祈請するという伝統儀式です!御神幸を迎える姿の整った山車行事の初日に氷川神社を出御します!

山車

山車の中には江戸時代末期製作のものもあり大正時代に建造された10本の山車が埼玉県の「有形民俗文化財」に指定されており、1本の山車が「川越市指定有形民俗文化財」に指定されています!また囃子のうち、仲町の山車に乗る中台囃子連中と六軒町の山車に乗る今福囃子連中の伝えるものは「川越祭りばやし」の名称で埼玉県の「無形民俗文化財」に指定されています。

県指定有形民俗文化財の山車 鈿女の山車
弁慶の山車
秀郷の山車
山王の山車
小狐丸の山車
翁の山車
羅陵王の山車
鈿女の山車
三番叟の山車
浦島の山車
市指定有形民俗文化財の山車 龍神の山車
市登録歴史文化伝承の山車 牛若丸の山車
日本武尊の山車
高砂の山車
道灌の山車
重頼の山車
頼光の山車
素戔嗚尊の山車

川越まつり会館

場所

川越市元町2丁目1番地10

時間

(4月~9月)午前9時30分~午後6時30分 入館は午後6時まで
(10月~3月)午前9時30分~午後5時30分 入館は午後5時まで

金額 一般300円(団体240円) 小中学生100円(団体80円)
休館日 毎月第2、第4水曜日(祝日の場合、その翌日が休館日)
12月29日~1月1日・臨時休館日等

川越まつり会館では実際に川越氷川祭にて曳かれる本物の山車2台を定期的に入れ替えながら展示しています!華麗な幕や精巧な彫刻により飾られた絢爛豪華な山車の迫力を間近でご覧頂けます!また展示ホールでは定期的にお囃子の実演が約20分間行われます!(日曜・休日の午後1時半と午後2時半の2回)祭り期間外でも山車を見る事ができ祭りの見所を肌で感じる事ができると思いますのでぜひお越し下さい!

駐車場について

祭り開催日の二日間は臨時の駐車場が開放されます!時間は9時〜22時までとなっており23時が施錠ですのでお気を付け下さい。下に臨時駐車場をまとめているので確認下さい。

※川越第一中・仙波小・富士見中・月越小は、グラウンド状態不良の際は、ご利用できない場合があります。

場所 駐車台数

富士見中学校

 埼玉県川越市東田町17-1 〒350-1114

車:約200台

仙波小学校

埼玉県川越市富士見町4-1 〒350-0033

車:約70台

月越小学校

埼玉県川越市月吉町51 〒350-0825

車:約120台

川越第一中学校

埼玉県川越市小仙波町5丁目6 〒350-0036

車:約160台

小仙波駐車場

埼玉県川越市小仙波町2丁目 〒350-0036

車:約150台

市民グラウンド

埼玉県川越市宮元町 〒350-0838

バス:約25台

車:約190台

旧川越保健所跡地

埼玉県川越市宮元町35 〒350-0838

車:約100台

まとめ

今回は川越氷川祭についてまとめてみました!一番の見所である山車の『曳っかわせ』は非常に迫力があり見るものを感動させます!ぜひ一度お越し下さい。交通規制もあり非常に混雑が考えられますので気をつけてお越し下さい。

 

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