角館のお祭り 2019年度

2019年度、角館のお祭りの概要・歴史などをまとめました!

 

スポンサーリンク

 

日時 2019年9月7日・8日・9日
場所

秋田県仙北市角館町内

アクセス(車)

秋田自動車道協和ICから車で37分(約31km)

アクセス(交通機関) JR角館駅前

角館のお祭りの概要

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 

「これが秋田だ!食と芸能大祭典2019」 無事に終了しましたー みなさん本当にお疲れさまでした! 全身筋肉痛です(笑) 土崎港曳山まつり本番7月20日21日です。 あと53日…です! #これが秋田だ食と芸能大祭典 #コレアキ #食と芸能大祭典 #伝統芸能パレード #伝統芸能 #秋田市 #土崎港曳山まつり #曳山 #竿燈まつり #綴子大太鼓 #男鹿のナマハゲ #西馬音内盆踊り #祭 #祭りバカ #角館祭りのやま行事 #角館のお祭り #花輪祭の屋台行事 #花輪ばやし #土崎神明社祭の曳山行事 #土崎港曳山祭り #男鹿のなまはげ #ユネスコ無形文化遺産 #山鉾屋台行事 #来訪神

Tomooakiさん(@tomoa.1979)がシェアした投稿 –

この祭りは毎年9月7〜9日に秋田県仙北市角館町にて行われます。各丁内から武者人形歌舞伎人形を乗せた17台の曳山が曳き廻されます。7日には曳山が神明社へ参拝に向かい、8日には武家屋敷通りを抜けて佐竹北家当主への上覧に向かいます。8日と最終日の9日には薬師堂に上がります。一番のメインイベントは『やまぶっつけ』となっています!「角館祭りのやま行事」として重要無形民俗文化財に指定されています!

角館のお祭りの歴史

旧角館町は佐竹北家の城下町として発展をみた町で、武家の居住する内町と町人の住む外町に別れていました。祭りは外町を中心に行われ「佐竹北家日記」元禄7年(1694年)に鹿島祭りとして初見されるが神仏分離令などの影響を受け明治初期以降紆余曲折を経て現在では7日に神明社の宵祭り、8日に神明社の本祭りと薬師堂の宵祭り、9日に薬師堂の本祭りが行われています!

曳山の構造について 

構造について

木材(主にナラ)で組まれ、各所はボルトで締結されています!電線が通る明治期以前は現在の置物のように大きなものでした。また元々曳山は今のように引きまわすものではなく担ぎ山でした!その為今でも前後左右の最も太い木は『担木』と呼ばれています。前担木横担木後担木欄干人形もっこ引き手用ロープなどから構成され総重量はおよそ3tになります!

人形

前人形は『水屋』と呼ばれる少し斜めになった部分に乗っています!人形は前方に一体から三体乗せます!前に配置される武者人形が見所の一つで毎年歌舞伎の場面や歴史上の人物を用いた場面が用いられる。

後ろ人形

曳山の後ろには2〜5個の酒樽か人形が乗せられています!この人形は特に『送り人形』・『送りっこ』などと呼ばれ滑稽な人形が多いです!

もっこ

人形の後ろ側に標山が載っています!黒木綿で作られたその部分のことも『もっこ』と言います!

欄干

舞台の周りを囲っています!欄感には紅白が巻かれています!昔は木を朱色や白く塗ったものでした!

舞台

曳山の前部は小さいながら舞台になっており踊り手がそこで手踊りを披露します!また先導が曳山を移動させる時もそこに乗ります!

後部

後部にも小さいながら舞台のような感じになっているがここにも酒やその他曳山で使用する道具などが乗せられています!しかしもっぱら乗っているのは次世代を担う小若たちで特等席になっています!

 やまぶっつけ

この祭りのメインイベントである『やまぶっつけ』は 曳山同士が衝突します!様々な場所で時間ごとに決まっておりその迫力は圧巻の一言です!時間については下記にまとめていますので確認して下さい!

日時 時間 場所 曳山名
9月8日 ①17:00 五井酒造店付近 中央通り-川原町
②18:00 仙北市役所角館庁舎前 西勝楽町-西部
③19:00 藤八堂付近 横町-桜美町
④19:00 立町十字路付近 山根谷地町旭会-北部
⑤19:15 立町ポケットパーク 七日町-駅通り
⑥20:30 角大付近 横町-大塚
⑦22:00 地酒のふじた前 駅前-下岩瀬町

駐車場について 

駐車場については近隣のパーキングをお使い下さい!下にまとめています!

川原田家駐車場

仙北市田町山駐車場

角館駅

 まとめ

この祭りはかなり歴史が古くまた伝統のある祭りです!参加者全員で怪我なく無事祭りを終えられるようにしましょう!開催期間中は交通規制も行われますので気をつけてお越し下さい!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする