きつね火まつり

2019年度きつね火まつりの開催日時は?概要は?駐車場があるのか等、気になる事をまとめてみました。

 

 

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開催日時 2019年9月28日(土)
開催場所

岐阜県飛騨市古川町殿町11

アクセス(車)

東海北陸道飛騨清見ICから車で30分

アクセス(交通機関) JR飛騨古川駅から徒歩10分

きつね火まつりの概要

 

松明の明かりを揺らしながら数十人にも及ぶきつねの嫁入り行列が静かに進んでいきます。きつね火まつりの行列は古川の町を厳かに通りまつり広場にて幻想的な結婚の儀が執り行われます。行列を見た人は五穀豊穣家内安全商売繁盛などの願いが叶えられるという事もあり祭り当日には沿道や広場に多くの人が集まります!

 

 

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スケジュール

イベント 時間
あきんど村 12:00〜21:00
御蔵稲荷神社例祭 13:00〜14:00
ステージイベント 15:15〜18:00
嫁入り行列 18:30〜20:00
婚礼の儀 20:00〜20:40

昼過ぎには縄をより上げて作られた大蛇が町中を回り、まつり広場の『あきんど村』では飛騨の美味しい特産品の販売やステージイベントなどが催され大いに賑わいます!

きつね火まつりの見所

 きつねの嫁入り行列

引用:https://www.hida-kankou.jp

1番の見所である『きつねの嫁入り行列』はほとんどが地元の人ですが全国各地から応募してくれる方の中から決定しています!『嫁入り行列』と『婚礼の儀』は漆黒の闇の中で行われ幻想的な雰囲気に包まれます!

なんできつねなの??

なぜ『きつねの嫁入り』と言われるかというと『きつねの嫁入り物語』と言われるおとぎ話を今に蘇らせるもので一例によると戦国時代ある女性が恋人と結婚を約束したにも関わらず病死してしまい、その無念さがキツネに乗り移り女性の葬られた場所の付近で狐の嫁入り行列が見られるようになったという伝説があります。また信濃国(現・長野県)の民話ではある老人が子ギツネを助けた所、やがて成長したキツネが婚礼を迎え老人に礼として引出物を持参したという話もあります!

きつねメイク 

まつり会場にて無料できつねメイクをしています。飛騨古川駅にてきつねメイクの駅長さんがお迎えするなど祭り開催日は町中が『きつねメイク』をしています!観光客や動物など全員を巻き込み地域全体で独特の世界観を創り上げているようで参加してみると一緒に楽しむ事ができます!

花嫁・花婿募集

応募者の中から1組を選考します。応募方法・日時などは下記にまとめていますのでご覧下さい。

定員 1組
条件

①結婚を予定されているカップル・若しくは既に入籍されているカップル

②下記のスケジュールに出られる方

スケジュール

(前日)午後3時〜 打ち合わせ

    午後7時〜 リハーサル

(当日)午前10時〜 着付け準備

午後1時〜午後10時 御蔵稲荷神社例祭及びきつね行列・婚礼の儀

応募締切 令和元年7月26日(金)
応募方法

住所・氏名・年齢・連絡先を記入し郵送・FAX・電子メール等にて下記宛先までお申し込み下さい

お二人のスナップ写真と応募理由も送付下さい

応募先

〒509-4224 岐阜県飛騨市古川町殿町8-17

(一社)飛騨市観光協会内 きつね火まつり実行委員会

電話0577-74-1192 FAX0577-73-0099

電子メール kitsunebi@hida-tourism.com

駐車場について

祭り開催日は臨時駐車場を設けており無料にてご利用できます!満車の場合近くのパーキングにお停め下さい。

場所

飛騨市役所

収容台数 84台
料金 無料

 

場所

飛騨古川駅裏(若宮駐車場)

収容台数 260台
料金 無料

近隣の観光名所

瀬戸川と白壁土蔵街 

高山の奥座敷と称され飛騨に残る古い町並みとして知られています。趣のある町並みは散策にぴったりで毎年多くの観光客が訪れます。白壁土蔵やお寺の石垣を背景に1000匹余りの色とりどりの鯉が瀬戸川を泳ぎ情緒豊かな景観で飛騨市で人気のスポットとなっています。

本光寺

本光寺の本堂は木造建築では飛騨地域で最も大きく市内随一の存在感を誇るお寺となっています。毎年1月15日に行われる飛騨古川の冬の風物詩『三寺まいり』の時にお参りするお寺の一つです。開基本尊の方便法身尊形岐阜県重要有形文化財に指定されています!

まとめ 

今回はきつね火まつりについてまとめてみました。嫁入り行列や婚礼の儀は幻想的な世界に触れることができまた沢山のイベントも行われており毎年大いに盛り上がっています!飛騨市には人気の観光名所等も数多くあり祭りで来た際に少し立ち寄ってみるのも良いかもしれませんね!

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