バスケのポジションと役割

スポーツではどの競技においてもポジションと役割が決まっています。今回はバスケにおいてどんなポジションがあってチームのどの役割を担っているのか説明していきます!

 

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バスケの概要

バスケットボールは5対5で行う競技で一つのボールを奪い合い直径45センチのリングにボールを通すことによって得点を重ねていくスポーツです。日本では2016年9月NBLとbjリーグが統合した新リーグ『ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボール』通称Bリーグが開幕しました!

各ポジションの名称と役割

ポイントガード(1番)

 

引用:https://ja.wikipedia.org

ポイントガードはチームの司令塔のポジションです。主に身長の低いプレイヤーがこのポジションに当てはまります。ポイントガードのポジションは背番号とは別に1番と言われます。有名選手ではマジックジョンソンジェイソンウィリアムス田臥勇太選手や富樫勇樹選手が当てはまります。ポイントガードに求められるスキルを3つ紹介します。

ボールキープ力

コートの半分または4分3までボールを主に運ぶ役割があり、ディフェンスからボールを守りつつ前に進む力『ボールキープ力』が大事になります!そのスキルを身に付けるにはボールハンドリング練習を反復的に行ったりディフェンスからなるべくボールを遠ざける技術練習が大事になります。

コート全体を見る視野

どのポジションについても必要になるスキルではありますが、ポイントガードはボールを運んだ時点でディフェンスとオフェンスの全員の位置を視野に入れる事ができる特別なポジションで全体の動きを正確に見る必要があります。

パススキルと判断力

ポイントガードは主に身長の低い選手が行う為、バスケットリングにアタックした際に大きなディフェンスに阻まれる事が多くなります。そうなった場合に視野とパススキルがあればディフェンスを引きつけた状態でアシストを行う事ができ味方の得点につながります。またパスを行う際もディフェンスの位置を正確に入れた上での判断力が大事になります。

 シューティングガード(2番)

引用:https://basketballking.jp

ポイントガードのボール運びを補佐したり積極的に外角(3p)からの得点ができる選手がこの2番に当てはまります。有名選手ではコービーブライアント辻直人選手などが当てはまります。求められるスキルとしては、

ボールハンドリング

ポイントカードと同じようにボールをディフェンスに取られず前に運ぶ力が必要になります。ポイントカードと同じレベルのスキルを身につけられるととても大きな武器になります。

外角からのシュート力

ポイントガードとは違ってシューティングガードは3pライン外からのシュート力が非常に大事になってきます。ゴール下での得点が上手く入らない場合、このシューティングガードの外からのシュートはチームに大きく貢献します。

 

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スモールフォワード(3番)

引用:https://ja.wikipedia.org

外からのシュートだけでなくフィジカルを使ったゴール下のシュートなど、シューティングガードとは違った点取り屋のポジションです。積極的なリバウンドなど点を取る感覚に優れてる人が最適なポジションです!有名選手ではマイケルジョーダンレブロンジェームズ八村塁選手などが当てはまります!求められるスキルはシューティングガードと似ています。

フィジカル

シューティングガードとは違って体をぶつけてのシュートが多いのでフィジカルが大事になってきます。せっかくゴール下までいっても体の強さで跳ね返されては意味がないので鍛えておく必要があります!

パワーフォワード(4番)

引用:https://basketballking.jp

パワーフォワードとセンターはインサイドと言われるポジションで主に3pラインより内側でのプレーが長いポジションです!ゴール下での力強いプレーだけでなくエリア内でのシュートなど力強く身のこなしが上手いプレイヤーが向いています。有名選手ではダークノビツキーアンソニーデイビス竹内譲次選手などが当てはまります!

センター(5番)

引用:https://nbatopics.com

センターはチームの要のポジションで主にゴール下での力強いプレーやブロックなど体を張ったプレーが中心になります。チーム5人の精神的支柱として積極的なプレーやチームを鼓舞する大事なポジションです!有名選手ではシャキールオニールアキームオラジュワン竹内公輔選手などが当てはまります!

ステップワーク

一般的にセンターというと体を張ったプレーを多く想像しがちですが、相手を騙すステップワークを身につければフィジカルを使ったプレーに頼る事なく点を取ることが出来ます!身に付けるには反復練習やボール、目線の位置など相手を騙す技術を身につける必要があります!

ディフェンス力 

どのポジションにおいても必要になってくる技術の一つですが、センターはゴール下に向かってくる相手選手の最後の砦になります!ブロックする技術や入りにくいシュートを打たせるディフェンス力が高いとチームとして必要不可欠な存在になります!

 

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 まとめ

バスケットボールは以上の5つのポジションが主となっています。しかし身長の高い低いだけでポジションが決まる訳ではなく得意な技術を優先としたポジショニングなどバスケットボールは奥が深いスポーツです!自分の武器となるプレーを増やす事によってプレーの幅は広まりますしチームにとっても無くてはならない存在になります!ポジションに捉われず技術を身に付け試合で活躍できる選手になれるよう練習する事が一番大事です!

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