会津絵ろうそくまつり2019年

2019年会津絵ろうそくまつりの概要・開催期間・開催場所・見所などについてまとめてみました。

 

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開催日時 2019年2月8・9日
開催時間 午後5時半〜9時まで
開催場所

鶴ヶ城

 

会津絵ろうそくまつりの歴史

第1回会津絵ろうそくまつりは2000年に開催され、今年で20回目になります。第1回はみぞれの降る御薬園で行われました。ボランティアスタッフが30分過ぎても列が途絶えない事を見て入場口に行くと沢山の子供から大人までが傘を差して列を作っており、毎年行われる恒例行事となりました。

引用:https://www.aizukanko.com

会津絵ろうそくまつりの概要

会津地方を代表する鶴ヶ城と御薬園をメイン会場とし会津伝統工芸品である会津絵ろうそくの普及を目的として2000年から開催されている。『ゆきほたる』の愛称で呼ばれ福島の冬を代表する祭りの一つです。

『ゆきほたる』とは第1回の開催時、ネーミングを募集した際、雪景色の中にゆらめくやわらかな灯火をイメージさせる『ゆきほたる』に決定しました!

会津絵ろうそくまつりの見所

会津絵ろうそく

引用:http://aizu.com

会津伝統工芸品であるこの『会津絵ろうそく』は1本1本に菊・牡丹・藤など季節の草花が色鮮やかに描かれています。その制作には芯づくり・蝉かけ・かんなかけ・手磨き・絵かき・上がけ・芯だし・串ぬき・とすべての作業が手作りで行われ、職人技を肌で感じる事ができます。

鶴ヶ城会場

引用:https://www.aizukanko.com

鶴ヶ城会場では『動』の世界を想像し、会津本郷焼の瓦燈会津塗り燭台で会津絵ろうそくを灯します。

御薬園会場

引用:https://www.aizukanko.com

御薬園会場では『静』の世界を想像し、竹筒で心字の池を取り囲み、幽玄・幻想の世界を現出します。

会津幻影

メイン会場である鶴ヶ城や御薬園をはじめとし会津若松駅・東山温泉・北出丸通り(西郷頼母邸付近)・七日町通り・野口英夫青春通り・大町通り・西若松駅東口広場・いにしえ夢街道・会津武家屋敷・飯盛山・芦ノ牧温泉・その他市内各所にろうそくが設置され雪景色に浮かぶ会津幻影を楽しむ事ができます。

 

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駐車場

鶴ヶ城公園に360台の駐車場があるのでご利用下さい。

また鶴ヶ城より少し離れた所にパーキング駐車場が沢山あります!

近くの宿泊施設

ホテルタカコー

鶴ヶ城から車で約4分(1km)に位置するこのホテルは会津若松市の中心に位置しビジネスや観光に最適のホテルとなっています。徒歩5分内にコンビニ・銀行・スーパーや飲食街の近くに位置しているので何不自由なく宿泊する事ができます。

 まとめ

今回で20回目となる会津絵ろうそくまつりは会津伝統工芸品に触れることができ、また幻想的な世界を感じる事ができます。夜間は天守閣に登り(有料)普段見ることのできない景色を上から楽しむ事ができます。また出店も数店出店しているので立ち寄ってみて下さい。

 

 

 

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